| 外形 | 33.6 × 98.9 × 25.9(幅 × 奥行 × 高さ、VoiceS3R の上面まで。フードは 20.6) |
| 体積 | 15.2 cm³(本体 + フード) |
| 肉厚 | 床 2.0、フードの壁 1.8・天板 2.2(MJF PA12) |
| リブ | 反り止め(JLC3DP の勧め)。幅 1.2 を約 12 おきの格子に、床(高さ 2、基板の下。THT の足とボスを避ける) |
| 基板 | station 基板 print_c(箱に合わせて配置・配線済み、build_board.py print_c。部品は J1 / J2 / J3 だけ)。基板だけを留めるねじは無い: フードの 4 本の柱のねじ(床のボスとの間に挟む)と VoiceS3R の段付きの柱の肩。指静脈の下は床のリブが受けて指静脈に押さえられ、横はフードの壁で決まる。J1 / J2 の足は実測 1.5(床の上面から 0.5 上で止まり、床に当たらない) |
| 指静脈 | B と同じく、指静脈は 9P の端(ケーブル)を −y に向け、基板にじかに載せてフードで押さえる(段差受け)。指静脈の下は平らで、基板にはパッドと配線だけ(床のリブが基板を受ける)。上面はフードから 0.0 出る。フードは B と同じ作り(4 面の壁と四隅の角柱、窓 57.5 × 25.5 + 座ぐり 0.7)で、壁も柱もすべて基板の上に立ち、床の裏から M2 × 12 の皿小ねじ 4 本が床のボスと基板を通って柱に入り、基板もフードと床の間に挟む。J3 は縦型(53398-0471)で 9P プラグのすぐ手前(−y)に立ち、ロックの窓は −y(外向き)。ケーブルは B / 指静脈 Unit P と同じ自作(両端のロックが同じ面でまっすぐ、9P の 3〜6 → 4P の −x から順)で、J3 に上から挿す。余り(約 7 cm)は指静脈の両側面(フードの ±x の壁との間)に厚さ 2 で折り返す(底の溝も使える)。DB9 を外したので、MAX3232・C1〜C5・R1 / R2・SW1・J6(Grove)も無い。NFC なし(RS232 の要らない所向け)。VoiceS3R は +y の端で、USB-C は +y の端面。まわりに壁もふたも無く(基板と床だけ)、基板から 3.5 浮き(実測)、床から立てた段付きの柱(⌀7 の肩が基板を受け、⌀4.3 が基板の丸い切り欠き ⌀4.8 を通る)を通した M2 × 12 の皿小ねじで底の中心の M2 穴に留める(穴に 2.7 入る) |
| ねじ | M2 × 12 皿小ねじ × 5(フード 4、VoiceS3R 1)。どれも床の裏から上へ、頭は床と面一。フードの四隅の角柱(3.6 角)は下穴 ⌀1.6 に PA12 をねじ切りながら締める(4 本とも基板を通す)。VoiceS3R のねじは締めすぎない(基板は柱の肩とピンの間に挟まるだけ)。位置: (-13.7, -36.8), (13.7, -36.8), (-13.7, 31.6), (13.7, 31.6), (0.0, 47.0) |
| 干渉 | なし |